【祝・受賞】久保田徹教授が2026年日本建築学会賞(論文)を受賞
広島大学の久保田徹教授が、2026年9月日開催の日本建築学会大会(安田女子大学)にて、2026年日本建築学会賞(論文)を授与されました。
対象論文: 東南アジアを対象とした省エネ・低炭素住宅に関する実態調査から社会実装に至る一連の研究
本論文は、「グローバルサウス、特に高温多湿なアジアにおける省エネ・脱炭素化の実現に向け、建築環境工学が果たし得る貢献を先駆的に示した研究成果であり、その学術的・社会的・国際的インパクトは極めて高い」と評価され、日本建築学会賞を受賞しました。
詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.aij.or.jp/images/prize/2026/pdf/2_1award_002.pdf
