【共同研究】小学校の机・椅子再生プロジェクト(2025年度)
広島市立矢野南小学校と県内の木工・デザイン企業、そして都市・建築計画学研究室との協働プロジェクトが中国新聞に掲載されました。
矢野南小学校は1998年に広島市安芸区に開校した、象設計集団が設計した有機的な造形の学校建築で知られる学校です。近年は児童数の減少に伴い、オリジナルの机と椅子が余っています。そこで、余剰の机と椅子に新たな価値を加え、また木材や職人の技について学びを深めようというのが今回のプロジェクトです。
今年度は、机と椅子の脚を使って2メートル四方のオブジェを制作しました。その様子が中国新聞(2026年1月30日付け)に掲載されました。
協働していただいた企業は次の皆様です。
家具・建築 サクラサク https://www.sakurasakunow.jp/ (広島県三原市)
映像 eto oto Inc. https://etooto.jp/ (広島県福山市)
デザイン ノアカノ https://noakano.jp/ (広島県三原市)
映像 DEARFUL 田口天 https://www.instagram.com/ten10mitsuya/(広島県福山市)
都市・建築計画学研究室(角倉・石垣) https://buildcon.hiroshima-u.ac.jp/


