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【祝・受賞】三分一博志客員教授が「フランス建築アカデミー賞」を受賞

 

広島大学大学院で客員教授を務める建築家・三分一博志先生が、このたび名誉あるフランス建築アカデミー賞2026を受賞されました。受賞者は、建築家や芸術家に加え、ウクライナのゼレンスキー大統領夫人(Olena Zelenskaさん / 都市計画家)なども名を連ね、単なる建築デザインの枠をこえた受賞と評されています。
フランス建築アカデミーの選評では、三分一博志は「” 人類は、生命の根源的な要素といかにつながるか ” その問いに応えている世界でも稀有な建築家 」として高く評価されました。
風・水・太陽(生命の根源的な要素)といった自然の動きを建築の真の素材として捉え、環境と調和するその作品群は、「時間、気候、風景を五感で体験する作品」と称賛されています。
また、三分一先生の視点の根底にある精神的な拠り所として「広島」という地も紹介されました。


▶フランス建築アカデミー賞 審査委員長のコメント(リンク先)はこちらからご覧いただけます。

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